忍者ブログ
映画とかドラマとか本とか、好きなことの覚書。
[12]  [11]  [10]  [9]  [7]  [5]  [4]  [3

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

イントゥ・ザ・ブルー


ジェシカ・アルバが大好きなので、見た映画(のDVD)。 もうすぐ地上波でながれます(5月31日の予定)

なんといっても、ジェシカの水着姿がすばらしい!もう、目が釘付け!!
よく見ればジャレッド役のポールもかなりイイカラダしてまんな~なんだけど、私はとにかくジェシカにホレボレしてた…。

映画の半分位(それ以上?)海です。まさに青い海の中です。
もう、すばらしくきれいなのだ。さかなもさめも泳いでいる俳優さんたちも、CGもスタントも一切なしっていうから驚き。素もぐりもスキューバも何でもござれ…サメにだって囲まれちゃいます。よくぞご無事で…と思わずにいられない。

トレジャーハンターとして名をあげたいジャレッドと恋人のサムはいつか沈没船を見つける夢をもって貧しいけれど幸せに、そしてまじめに暮らしていた。
ある日仲間とダイビングをしているとき、伝説の沈没船らしき船を見つける。だが、すぐ近くに密輸中に墜落した飛行機と大量の麻薬を見つけてしまう。
警察に通報したいところだが、そうすると船の捜索ができなくなってしまう。一生に一度かもしれないチャンスをモノにしたいジャレッドは、船の所有権をとるために船の名前の入った部品をさがす間、通報を先延ばしに。
そのうち仲間が麻薬を売ったらナンボ…の妄想に取り付かれ、悪い人に売ろうとする。ジャレッドとサムは最後まで反対して、仲間割れに。結局悪い人は、すごく悪いヤツで…。

ストーリーとしては、単純明快。わかりやすいし、可もなく不可もなく…ってところ。
ただとにかく海がきれいで、ジャレッドとサムの二人のさわやかさに見た後すっきり感はある。
海と魚で癒されちゃってるのかも?

ということで、この映画はCGもスタントも使ってないってことを知った上でみると、すごいなあって思う箇所がたくさんでてきます。ポールもジェシカもお願い、息すってーーーー!!!と思うよ(笑)



 




とにかくジェシカの美しさを堪能できる映画ではあるんだけれど、実は私は「ダークエンジェル」でジェシカがすきになったのね。
「ダーク」のジェシカはかっこよかった…。

この映画の中にもジェシカのアクションシーンがでてきますぜ。
それも、最初はジャレッドがサムを助ける設定だったのを、ジェシカが監督にアクションがやりたいと売り込んで加わったシーンらしい。
そらジェシカならやっちゃうでしょう!

そして、やっぱりかっこいい~~~~!!


でも、ね…
正直、それまでのサムはジャレッドに守られてる女の子、のイメージだったからそこだけ別映画みたいな違和感があったのだ。
というのは、サムは悪いヤツラに拉致されるんだけど、逃げられないように死体と手錠でつながれちゃうのだが逃げるために死体の手首を斧か何かでぶった切ってしまうのだ。

え~~~いくらなんでも…みたいな。これが、「ダーク」のマックスならやっちゃうかもって思うんだけど、女の子らしいって思ってたサムだから…必死なのはわかるんだけどそこまでする?みたいな。

そのあと逃げながらやっつけるようなシーンは爽快だったけれどね。

そのシーンのおかげで?ジャレッドよりサムのほうが根性すわってて強いんじゃないのか?とさえ思ってしまった。(ジャレッドにもアクションシーンはあるんだけどね…)

ま、一攫千金を狙うボンビーメンと一緒に暮らすんだから、そんくらい肝っ玉据わってないと無理だわなって言えばそれまでだけどw

あと、ダークで一緒だった女の子が一緒にでてて(アーシェ役の子)最初仲良くしてるのがあれ?って思ったけどまったく気にならなくなった。彼女もスタントナシでもぐってるからね~~。
コチラもジェシカに負けず劣らずナイスバディでお色気むんむんなんだけど…
やっぱりジェシカが素敵すぎる(←もうビョーキなみにジェシカにやられてる。私女ですけどね。)

ジェシカネタはつい、熱くなってしまいます。
 

拍手

PR

お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
非公開コメント
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
[09/16 pick]
最新トラックバック
いいもの見つけてね。


バーコード

忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne